桜新町は「サザエさんの町」~高精度小型歯車(株)アラオカ

10/9(火) 大学先輩の荒岡さんに桜新町(世田谷区)でお会いしました。家財整理の営業で伺ったのですが・・「サザエさんの町」を散策する事になりました。漫画家の長谷川町子はこの町に住んでいました。


14:11 田園都市線の桜新町を出ると・・通りに現れたサザエさんの像。マスオにタラオもいますね。長谷川町子の漫画を調べてみると・・サザエ(24)、マスオ(28)、タラオ(3)だそうです。昭和20~30年代の日本を象徴してしていますね・・普通の女性は20で4歳年上の男性と見合い結婚、21で子供を産んで3年後にこの年齢設定になります。確かに私は昭和26年に母が22の時に生まれました。サザエさんとほぼ同じですね。これが当時の平均的日本女性の生き方とすると、今は晩婚になったなあ・・と実感します。


14:12 では、荒岡さんの案内で「サザエさん通り」を散策しましょう。


14:18 これは、サザエさんに出てくる交番です。この先に「長谷川町子美術館」があります。通りの途中にはサザエさんに出てくる酒屋さん、魚屋さんだったお店を荒岡さんが教えてくれましたが、コンビニになっていたりと商売替えをしていました。50年以上の月日が流れているので無理もありませんね。


15:12 荒岡さんの自宅近くの区立桜新町駐輪場・・1ヶ月1800円ですが満車状態です。


15:15 高精度小型歯車(株)アラオカ・・到着しました。小型歯車を作っていた工場は大分前に福島県いわき市に移転して、今は駐輪場として営業しています。すぐ近くに区営駐輪場があるので負けられません。荒岡さんは普段はいわき市に住んでいて、月に数回、里帰りするそうです。


15:17 中は自転車で一杯です。自転車を置いて電車に乗る人ばかりでなく、逆の人もいるそうです。それくらい東京は自転車が便利な街なのでしょう。荒岡さん・・つかの間の東京下町見物、楽しかったです。またお会いしましょう・・・。


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